今日も快晴の波照間。
ただ黄砂のせいか少し霞んだ青空になってきた。
もう何泊して、今日が何曜日かもわからなくなってきた。
午前中はのんびりと集落を散策。
波照間港へ行ってみるとフェリーはてるまが停泊していた。
石垣港ではフェリーよなくにの近くから出港していたので、ある意味馴染みがある。
そのうちフェリーで来てみようかな。
波照間港ターミナルの食堂でそばを注文。
ここのそばは少し濃いめでオリオンの生とピッタシ。
集落のはずれにあるコート盛。
見晴台だけど低いので登らないけど。
コート盛の近くで繋がれていたヤギたちが印象的でかわいい。
黒と白のヤギは牛みたい。
大きなヤギと小さなヤギは仲よさそうで親子だろうか。
毎日のようにニシハマへは行っている。
ちょうど宿のキビ刈り隊の兄ちゃんたちが休みでビーチで飲んでいた。
一緒に飲みながら話していたら、隊のリーダーのHさんと同じ年齢であることが判明。
若く見えていたので、もっと年下だと思っていた。
お互いそう思っていたらしくHさんも驚いていた。
だってね、時期限定のキビ刈り隊で来る人は20代中心だと思い込んでいた。
波照間の日々はHさんと一緒に行動することが多くなったのでした。
ちょっと島の北部にあるブドゥマリ浜へ。
遊泳禁止なのため、あまり来る人が少ないので静か。
ブドゥマリ浜に行く途中にある下田原城跡のぶりぶち公園。
何回も来ている波照間だけど、ここは初めて。
なんか今までは来たいと思ったことがなかったので。
話には聞いていたけど、公園とは思えない不気味な場所。
どう見ても廃墟のようだし、まわりのガジュマルなどで余計にそう感じる。
新しくできた風力発電の風車にも行ってみた。
以前は集落の発電所近くにあったけど、台風で壊れて島の北部にできたらしい。
今度のは可倒式になって、台風など強風のときは倒してしまうみたい。
見た目は安っぽいのが気になるかな。
以前は波照間島にも飛行機があったけど、現在はなくなったので空港は閉鎖されてしまった。
こんなことなら一度は小さなプロペラ機に乗っておくべきだった。
空が霞んでいるので、もうきれいな夕日が望めないので集落へ戻ることに。
宿に泊まっていた人が強烈なキャラクターの人で楽しい日々だった。
見た目のレゲエチックな姿は遠くからでもわかるくらい濃い人。
でも普通に話しやすい人で、旅が楽しくなっていった。
この人も一泊のつもりで来て、どんどん延泊していくので笑ってしまった。