ホテルのベランダからでもモニュメントバレーの朝日を見られるようだった。
ただミトンのビュートと一緒に見るにはホテルから少し離れた場所がいいとのこと。
なのでまだ暗いうちに30分くらい歩いて朝日を見るポイントへ向かった。
7時半くらいに朝日が昇ってきて、荒野の1日が始まった。
かなり寒かったけど朝日を見に来てよかった。
他の人も早起きして来ると言っていたけど、この寒さでは断念するのも分かった。
モニュメントバレーで放牧されている馬たちが絵になる。
馬がいるとアメリカ西部らしい。
夕日で赤く染まるモニュメントバレーもよかったけど、朝日の染まり方もいい。
外から見るとビューホテルは崖の上にあり、ホテル自体が展望台なんだなあ。
まだ建ってから2年くらいなので、とてもきれいなホテルだった。
以前はモニュメントバレーに一番近いカイエンタという町に泊まるしかなかった。
ラスベガスからだと距離があるので日帰りでは難しいようだ。
朝日を見るために歩いていて時間がかかり、慌てて出発準備することになってしまった。
ホテルもクリスマスモードだった。
午前中にモニュメントバレー内のポイントを巡るツアーへ向かうことに。
まずナバホの資料館を見学してみた。
ナバホの歴史や映画の資料があって本当ならゆっくり見ていたい。
なんだかナバホの人たちって日本人みたいで親近感がわいた。
これはアンデスの原住民などにも感じたけど、祖先はつながっているのかもしれない。