次のヤバパイポイントへ行く途中で鹿たちと遭遇。
どうやらミュール鹿の子どもたちのようだ。
蝦夷鹿みたいに近づくまで、ずっとこちらを見つめていてかわいい。
グランドキャニオンで人気のあるビューポイントのひとつであるヤバパイポイント。
ここからも大渓谷を見渡せて素晴らしい。
このポイントにはヤバパイ博物館があり無料で見学できた。
改めて立体地図でランドキャニオンを確認した。
ヤバパイポイントの違う場所からも大自然の景色を堪能。
あとグランドキャニオンは谷底のコロラド川まで歩いて下っていける。
帰りがかなりの登りになるので登山経験者でないと大変らしい。
行ってみたかったなあ。
ちょっと見かけた消火栓がポップな色でアメリカらしいなあ。
国立公園だと自然に溶けこむような落ち着いた色にしそうなのに。
大渓谷で大きく深呼吸して大自然に溶けこんだあとは次へ移動。
グランドキャニオン国立公園内にある豪華なエルトバールホテルに立ち寄り。
大統領などが泊まるホテルなので一泊いくらだろうか。
なんか暖炉の雰囲気がよかった。
ちょうどクリスマスモードなのでぴったり。
他にもホテルがあるので泊まって、ゆっくり見てまわるのもよさそう。
ただし朝晩はかなり冷え込むとのこと。
さすが観光地なので日本語の書籍もあった。
買わなかったけど。
エルトバールホテルの前にあるお土産屋のホピハウス。
先住民ホピ族の住居を再現して雰囲気がいい。
晴れていたのでかなり雪が溶けていたけど、早朝などは道路が完全に凍結しそうな感じ。
真冬にレンタカーで来る場合は天候が注意だろうなあ。